タジキスタン代表のラフィコフ監督は相変わらず弱気だった。10日の午前中に公式会見に臨み「日本は北朝鮮戦という大事な試合も控えている。応援しているし、ケガをさせないように気を付けたい」と早くも白旗モード。前回10月の大阪・長居での対戦前には、勝利の可能性を「1000分の1かもしれない」と話し0-8完敗。ホームでひと泡吹かせてやろうという気概は感じられなかった。