U-23(23歳以下)日本代表のC大阪MF清武弘嗣(22)が16日、キャンプ地・宮崎で本格的な走り込みを開始した。1月下旬の同代表カタール合宿中に負傷し、左足腓腹(ひふく)筋挫傷で全治6週間の診断が出ていたが、予定より2週間近くも回復が早まり、約30分走った。今合宿中にも全体練習に合流予定で「来週にはボールを使った練習もできると思う」。当初はロンドン五輪アジア最終予選の最終戦となる3月14日バーレーン戦出場が難しい状況だったが「バーレーン戦は全然、楽勝っすね」と断言した。