DF槙野智章(24)が左サイドバックとしてプレー幅を広げる。所属する浦和では、最終ラインの中央で相手攻撃を阻止する役だが、代表では左でのプレーが続く。親善試合アイスランド戦(24日、長居)に向けた大阪合宿2日目の練習に参加した21日も、ミニゲームや戦術練習で最終ラインの左に入った。今冬までプレーしたブンデスリーガのケルンでも左でのプレーを要求されたこともあり「ドイツでも左を求められたし、僕自身、左への意識は変わってきている」と話した。