アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦(東地区)が24日、行われる。

 鹿島主将MF小笠原満男(30)が強豪FCソウルとの「肉弾戦」を歓迎した。球際の激しさに劣ることが日本サッカーの永遠の課題で、国際舞台で敗れる原因となることも多い。ACL決勝トーナメント1回戦は一発勝負だけに「球際で逃げたりするようだと試合は苦しくなる。怖がらず激しくいく。アジアの審判は(反則を)取らないけど、それくらいでいい」と、闘争心にあふれていた。