岡山湯郷が後半に失点し、0-2で敗れた。
なでしこジャパンの主将も務めるMF宮間あやが前半は相手の攻撃の芽をつんで耐えたが、後半23分に失点すると、攻守に精彩を欠いた。試合中から、ふがいない内容にいら立ちを隠せなかった宮間は、試合後のロッカールーム前で、約20分間、ユニホームで覆った頭を抱えてまま悔しがった。
主将として「チームが昨年よりも若くなった部分もあるが、責任だったり、なでしこリーグで戦っている自覚だったりを持ってほしい」と仲間の奮起を促した。
<プレナスなでしこリーグ:千葉2-0岡山湯郷>◇レギュラーシリーズ第6節◇2日◇ゼットエーオリプリスタジアム
岡山湯郷が後半に失点し、0-2で敗れた。
なでしこジャパンの主将も務めるMF宮間あやが前半は相手の攻撃の芽をつんで耐えたが、後半23分に失点すると、攻守に精彩を欠いた。試合中から、ふがいない内容にいら立ちを隠せなかった宮間は、試合後のロッカールーム前で、約20分間、ユニホームで覆った頭を抱えてまま悔しがった。
主将として「チームが昨年よりも若くなった部分もあるが、責任だったり、なでしこリーグで戦っている自覚だったりを持ってほしい」と仲間の奮起を促した。

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