横浜が若手選手を対象に、神奈川県警を招いて危機管理研修を行った。刑事部組織犯罪対策本部薬物銃器対策課の指導で、麻薬や暴力団の魔の手を振り切るすべを学んだ。
関東学院大ラグビー部員の大麻所持事件などを例に「本人たちが競技人生を棒に振るだけじゃない。あの事件ではチームメートも今年3月まで練習できなかった」と周囲への影響も強調。選手たちは「ダメなものはダメ」と言い切る指導員の言葉に、納得した様子だったという。企画発案者の木村GMは「今後も若い選手には、時間を見ていろいろな研修を受ける機会を与えてあげたい」と話した。




