東京が、29日の天皇杯準決勝柏戦(エコパ)へ向けて、実戦で調整を重ねた。東京・小平市内のグラウンドで明大と練習試合(30分×3本)を実施。FWカボレやMF石川直宏ら故障明けの主力選手も出場し、攻守両面の連係面などを確認した。城福浩監督は「選手たちは(柏戦へ向けて)高い意識を持ってやってくれた」と手応えを感じた様子。試合はFW赤嶺真吾の2得点などで、7-0で快勝した。