<J1:東京4-0柏>◇第29節◇17日◇味スタ
東京FW平山相太が約3カ月ぶりとなるゴールを奪った。2-0で迎えた後半17分、MF羽生直剛のパスを受けると敵ペナルティーエリアから左足シュート。相手GKをかすめながらも、7月18日大宮戦以来のゴールをマークした。日本代表の岡田武史監督が見守る中、公式戦としてもナビスコ杯準決勝第2戦となる9月6日清水戦以来の得点となった。平山は「シュートコースは甘かったけど入って良かった。ゴールで貢献できたことがうれしい。(J1残留争いをする)柏よりも気持ちで上にいきたいと思っていた」と口にした。




