東京は26日、DF長友佑都(23)が埼玉県内の病院で精密検査を受け、右肩関節唇(しん)損傷と診断されたことを発表した。長友は25日の清水戦前ウオーミングアップ中に接触した際に右肩を脱臼。左サイドバックで先発出場したが、前半27分に途中交代していた。全治まで約3週間とされているが、長友は「そこまで休むつもりはない。明日から治療と練習をして、5日間ぐらい様子を見ていきたい」と口にした。