川崎FのDF井川祐輔が、27歳の誕生日を迎えた30日、サポーターから両手いっぱいのプレゼントをもらった。紙袋をいくつも手にして「毎年たくさんいただくんですが、ありがたい。支えてくれる方がいるから、自分は今に至っているわけですから」と感謝した。

 1年前はチームメートから、生卵と小麦粉をぶつけられたが今年はなし。「もう、ないっしょ。でも寂しいですね」と、やや残念そうだった。それでも11月3日のナビスコ杯決勝・東京戦(国立)で勝った場合には「パーティーでもやりますかね」と井川。生卵と小麦粉の「爆弾」は、そのときまで取っておく?