横浜の木村和司監督(51)は“ワシ流”でリーグ戦開幕に備える。6日の開幕戦の相手は、FW平山相太、DF長友佑都ら日本代表選手を抱える東京。4日、紅白戦など全体練習を行い、対策について聞かれた木村監督は「(具体的な指示は)練習の中でグラウンドで言っている。ウチの選手はあまり頭に入れすぎると意識するからのぉ」と、過度のミーティングは行わず、練習の成果をそのままぶつけていく方針を示した。
東京の試合を編集した映像をクラブハウス内で流しているが、強制的に見せるつもりもないという。「(映像には)言葉を入れて編集している。見たければ見ればいい。いずれにしろ(開幕戦は)楽しみだよ」と不敵に笑った。




