<J1:湘南2-2京都>◇第19節◇18日◇平塚

 湘南は試合終了直前の失点に泣き、6試合ぶりの白星を取りこぼした。後半13分に先制を許したが、直後から猛攻。FW田原が同点弾と、勝ち越しPKを獲得する活躍で攻撃を引っ張り、1点リードでロスタイムを迎えた。だが波状攻撃をはね返しきれず、終了間際に失点。反町監督は「サッカーの厳しさを教えられる試合だった。最後の時間の使い方のまずさは、勝ちなれていないチームという感じ。甘さかなと、自分も含めて反省しています」と肩を落とした。