<J2:京都1-0北九州>◇第24節◇14日◇西京極

 北九州が京都に完封負けを喫し、連勝は3で止まった。1点ビハインドで迎えた後半、猛攻を仕掛けたが、シュートがゴールポストにはね返される不運もあり、最後まで得点を奪えなかった。

 MF安田晃大(22)は「崩しきれなかった。相手に研究されていると感じた」と、攻撃の芽を摘まれたことを反省。三浦泰年監督(46)は「最後まで京都ゴールに迫ったことを評価したい」と、選手たちをねぎらった。