C大阪のFW永井龍(りょう、21)が、オーストラリア1部のパース・グローリーFCに移籍することが12日、発表になった。10月1日から来年1月31日の期限付き移籍になる。
永井はジュニアユースからの生え抜きで、各世代の日本代表に選出された経験を持つ将来のエース候補。出場機会を求めての武者修行になる。
クラブを通じて「シーズン途中で抜けることは、チームに本当に迷惑をかけることになり申し訳ない気持ちです。2年半プロとしてやってきて、自分自身、セレッソのために貢献することができなかったと思っています」とコメント。さらに今後についても「中学1年から6年間、セレッソの育成組織でやってプロへ昇格し、本当にセレッソが好きなので、セレッソで点を取ってチームに貢献できるようになりたいです。もっと努力して成長して帰ってきます」と語った。




