C大阪が関大と練習試合を行い、元日本代表DF茂庭照幸(32)が主力組でプレーした。5日の練習で左足を痛め、翌6日に左大腿(だいたい)部筋挫傷で全治3週間と診断された主将DF藤本康太(27)に代わっての出場。

 10日には古巣との対戦となる東京戦(味スタ)が控えており「せっかくのチャンス。毎日(控え組としてFW柿谷)曜一朗と対戦しているので、ほかの選手(との対戦)だと余裕がある。コンパクトに守って、うちの得意なカウンターを仕掛けたい」と青写真を描いた。

 試合は7-0でC大阪が勝利した。