C大阪2連敗、審判につめ寄る/J2
<J2:鳥栖1-0C大阪>◇第3節◇20日◇ベアスタ
C大阪は古橋、カレカの2トップが4本ずつシュートを放ったが無得点に終わり、痛い2連敗。クルピ監督は「最後の精度が足りなかった」と嘆いた。立ち上がり6分でDF羽田が警告を受け、合計4枚のイエローカードが出た前半終了後、選手が審判に詰め寄る場面もあった。指揮官は「前後半の判定が同じ基準だったら、選手も冷静にプレーできただろう」と疑問を呈した。
[2008年3月21日9時17分 紙面から]
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