清水は入れ替え戦に臨んでいる磐田にエールを送った。11日の練習後、長谷川監督は「想像を絶する緊張感でしょうね。失うものがあるチームと、ないチームの差は大きい。特に磐田は守るべきものがたくさんある」とライバルを気遣った。またDF青山は「知り合いもいるし頑張ってほしい。ダービーがなくなるのは、いろいろな意味で寂しいですからね」と話した。天皇杯準々決勝(20日、東京戦)に向け調整を続ける中、磐田の動向も気になるようだった。