J1清水の長谷川健太監督(44)の契約延長が29日、決まった。現在、リーグ戦で首位の鹿島に、勝ち点1差の2位と絶好調。クラブ最長の6季目の指揮を任されたクラブ生え抜きの闘将に、現在の心境と今後の抱負を聞いた。--当初は、今季を集大成と位置づけていたが
長谷川監督
集大成は集大成。5年間やって、結果出さないといけないと思っていた。あと何試合かあってどうなるかわからないが、優勝目指して戦っていきたい。アジアにいけるチャンスがあるし、そういう中で、話をもらって光栄だし、快く受けさせてもらうことにしました。--引き受けた一番の理由は
長谷川監督
アジアの権利を得て(ACLに)出られるかもというところ。そこでやりたい。新たなチャレンジができる。成し遂げて、自分自身で来年チャレンジしたい--このタイミングでの発表は
長谷川監督
早いとは思わない。あまり遅ければ、ほかから(オファーが)来て受けたかもしれない。誠意のあるところで、やりたいと思っていた。--この5年間で何か、成し遂げたと思うか
長谷川監督
就任する時に「3R」(リスペクト=尊敬、リジョイス=歓喜、リバイブ=復活)というテーマを掲げた。リバイブのところはできたと思う。--気持ちの変化は
長谷川監督
自分の力で来シーズンどうなるかを決められるし、やる気にはなる。



