清水の新指揮官に就任したアフシン・ゴトビ監督(46)の宣言通り、26日の練習は午前と午後ともにきっかり70分で終了した。同監督は「自分の哲学は練習を少ない時間で集中力高くやって、選手に自信を与えること。量よりも質。リミットを超えてしまったら次の練習が難しくなってしまう」と説明。短期集中型でメニューを組み、自らストップウオッチを握り時間を見ながら練習を進めた。また、練習をビデオカメラで撮影するなど、早くもゴトビ流が次々と披露されている。「科学的に考え、シーズンが近づくにつれて上げていく」と、見据えていた。