伸び盛りのC大阪MF清武弘嗣(21)が、レビークルピ監督からA代表専念のススメを受けた。11月はW杯アジア3次予選の敵地2連戦に加え、U-22(22歳以下)代表としても五輪最終予選を控える。10月31日、指揮官は「キヨにとって大事なのはもっと試合をこなすこと。練習より試合。A代表でプレーして、後はクラブでやる。五輪は行かなくていい」と力説。今日1日にはA代表発表があり、清武は「(A代表に)外れたら五輪に切り替えるだけ。どっちにしてもしっかりやる」と淡々と話した。