<ACL:セントラルコースト1-1名古屋>◇1次リーグG組◇21日◇セントラルコーストスタジアム
名古屋がまた足踏みだ。格下とみられたセントラルコースト(オーストラリア)と引き分けた。7日の城南一和(韓国)戦も2-2のドローと2試合で勝ち点2。スタートダッシュに失敗した。前半21分にDF田中マルクス闘莉王(30)の今季初ゴールで先制。しかし7分後に失点した。後半は大型ルーキーMF田鍋陵太(18)がプロ初出場するなどしたが得点を奪えなかった。ストイコビッチ監督(47)は「ホームで勝てばいい。アウェーの引き分けも良い結果」と強がったが内容は乏しい。MF藤本ら主力3人を故障で欠いた点を考慮しても、何とも物足りない試合だった。




