仙台DF上本大海(29)が24日、仙台市内の病院で精密検査を受け、右膝内側靱帯(じんたい)損傷で全治8週間と診断された。上本は19日の名古屋戦で後半に負傷交代し、21日に1度検査を受けていた。この日、右膝の腫れが引くのを待って再検査。靱帯が切れてはいないものの、前十字靱帯も少し伸びてしまっている状態だという。
仙台DF上本大海(29)が24日、仙台市内の病院で精密検査を受け、右膝内側靱帯(じんたい)損傷で全治8週間と診断された。上本は19日の名古屋戦で後半に負傷交代し、21日に1度検査を受けていた。この日、右膝の腫れが引くのを待って再検査。靱帯が切れてはいないものの、前十字靱帯も少し伸びてしまっている状態だという。

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