<J1:浦和0-0C大阪>◇第30節◇27日◇埼玉

 C大阪は6試合ぶりの無失点での引き分けに、手応えをつかんでいた。後半は圧倒的に攻め込まれたが、GKキム・ジンヒョン(25)を中心にゴール前をかため、計12本のシュートをしのいだ。MF山口蛍(22)は「押し込まれる時間が長く決定的な場面もあったが、久々に(失点が)ゼロで終われてよかった」。レビークルピ監督(59)も「前半は互角の戦いだったが、後半は浦和さんに良い内容をされてしまった。今日の引き分け、勝ち点1は喜ぶべき」と話した。