ポーランド協会に活動停止処分
2012年欧州選手権をウクライナと共催するポーランド協会が29日、不正に対する取り組みを怠ったという理由で同国オリンピック委員会の仲裁裁判所から活動停止処分を受けた。
同国スポーツ省の調査で同協会の活動に多くの違反が発覚し、役員構成に不正も見られた。正常化を目指して仲裁裁判所からの指名で暫定的に会長に就任した弁護士は欧州サッカー連盟(UEFA)のプラティニ会長に「欧州選手権の準備は中断なしに進める」という書簡を送ったという。
[2008年9月30日12時38分]
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