富士通3度目挑戦も悲願ならず/アメフト
<アメリカンフットボール・Xボウル:鹿島21-14富士通>◇21日◇東京ドーム
富士通は02、07年に続く3度目の決勝進出だったが、創部25年目の悲願の初Vは手のひらから擦り抜けた。開始早々に、今年JR東日本から移ってきたRB金のランプレーによるTDで先制。7点リードで折り返したが、その後が続かなかった。藤田ヘッドコーチは「完敗です。うちが悪いというより鹿島のディフェンスがよかった。決勝で勝つのは難しいですね」と話した。MIPを受賞した金も「勝たないと意味がない」と笑顔はなく、来年の再起を誓っていた。
[2009年12月22日7時41分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- Xボウル
フロンティアーズ最新ニュース
- 富士通3度目挑戦も悲願ならず/アメフト [22日07:41]
- 富士通先制も悲願の初優勝逃す/アメフト
[21日23:15] - 藤田監督「選手をほめたい」/アメフト [21日23:05]
- MIP賞の金、敗戦に笑顔なし/アメフト [21日23:05]
- 「ポイントはライン戦」両チーム監督が語る
[18日12:45]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは