ハミルトンPP、一貴は14位/F1
<F1:日本GP>◇11日◇公式予選◇富士スピードウェイ◇1周4・563キロ
総合優勝争い首位のルイス・ハミルトン(23=マクラーレン)が、今季6度目のポールポジション(PP)を獲得した。第3ピリオド(Q3)最後の周回で1分18秒404を出し、昨季に続くPP。日本GP2連覇へ、大きく前進した。
ライコネン(フェラーリ)が2位、コバライネン(マクラーレン)が3位。トヨタはトゥルーリが7位、グロックが8位の好位置に付けた。中嶋一貴(ウィリアムズ)はQ2で脱落し、14位。ホンダのバリチェロは17位、バトンは18位だった。
[2008年10月11日15時29分]
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