競泳の世界新記録認定に“水着審査”が加わることになった。日本水連の佐野和夫会長が21日、明かしたもので、この日付で国際水連から新たな世界新記録申請用紙がメールで届き、判明した。新たな申請用紙は従来のタイムや選手名、会場に加え、どのメーカーのどのタイプの水着か記入が義務づけられた。昨年、英スピード社の「高速水着」レーザー・レーサーが登場以降、ハイテク水着の開発競争が激化。国際水連が許可しない水着で出したタイムは認められなくなった。3月14日以降のすべての世界新が対象。
競泳の世界新記録認定に“水着審査”が加わることになった。日本水連の佐野和夫会長が21日、明かしたもので、この日付で国際水連から新たな世界新記録申請用紙がメールで届き、判明した。新たな申請用紙は従来のタイムや選手名、会場に加え、どのメーカーのどのタイプの水着か記入が義務づけられた。昨年、英スピード社の「高速水着」レーザー・レーサーが登場以降、ハイテク水着の開発競争が激化。国際水連が許可しない水着で出したタイムは認められなくなった。3月14日以降のすべての世界新が対象。

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