夏巡業は国内12日間と初モンゴル開催
日本相撲協会は20日、名古屋場所後の8月に行われる夏巡業の日程を発表した。5日の苫小牧市(北海道)からスタートし、北海道、東北、北陸を回って17日の新潟市まで11カ所(12日間)の開催。また25日出発、30日帰国の日程で史上初のモンゴル巡業を実施する。
岩手県の花巻市(12日)と久慈市(13日)は、同県出身で初場所中に引退した元小結栃乃花の二十山親方が勧進元を務める。「岩手の方々に恩返ししたかった。引退記念興行という形ですが、ちょんまげをつけた親方が勧進元になるのは初めてだそうです」と話した。
国内の日程は次の通り。
▽5日 苫小牧市(北海道)▽6日 札幌市▽8日 秋田市▽9日 仙台市▽10、11日 東通村(青森)▽12日 花巻市(岩手)▽13日 久慈市(同)▽14日 大崎市(宮城)▽15日 富岡町(福島)▽16日 長岡市(新潟)▽17日 新潟市
[2008年5月20日20時5分]
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