週刊現代「八百長」で大海と魁皇告発
11日発売の週刊現代で千代大海(32=九重)魁皇(36=友綱)の2大関が「八百長力士」として実名で告発されていることが10日、分かった。元幕内若ノ鵬(20=本名ガグロエフ・ソスラン)による“八百長告発”第2弾で、前回は琴欧洲、春日錦が名指しされていた。
日本相撲協会再発防止検討委員会の伊勢ノ海委員長(元関脇藤ノ川)はこの日、2大関から事情説明を求める可能性を示唆。「記事を確認して必要であれば(巡業が休みの)14日にも話を聞くことになる」と話した。一方、魁皇の師匠の友綱親方(元関脇魁輝)は普段から無気力相撲を厳しく戒めていることを明かした上で、八百長を否定。「伊勢ノ海親方から指示があれば説明させる。若ノ鵬をここに呼んで直接話したいよ」と話した。
[2008年10月11日9時47分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 週刊現代
PR
- 白鵬が1敗で単独トップに/九州場所
[19日19:26] - 幕内鶴竜が11日目から休場 [19日11:20]
- 武州山が星五分/九州場所 [19日11:52]
- 磋牙司踏みとどまる/九州場所
[19日11:11] - 翔天狼10連勝ならず快挙逃がす/九州場所 [19日09:08]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは