楽天生命パークでは、25日から4月6日までの主催試合で、「あったか鍋まつり」を開催している。

まだまだ寒い春の仙台で温まる鍋料理が6種類販売中。球団担当者は「お子様から大人の方まで、おいしく楽しんでいただけるラインアップとなっています。皆さんはどのアツアツお鍋がお好みですか?」とコメント。その問いかけに応えるべく、担当記者が開幕から2日間ですべて実食してみた。(個人の感想です)

【仙台せり鍋】(600円)

せりがたくさん入っていて食べ応えは十分。味が染み込んだ「ふ」は無限に食べられそう。これはウーマです。仙台名物とあってか、長蛇の列。お買い求めの際は時間に余裕を持った方がよさそう。

【石巻産牡蠣の海鮮チゲ鍋】(800円)

カキのほかに、ホタテ、アサリ、エビなど魚介が盛りだくさん。800円とは思えないほどの充実感。「チゲ」だが、辛さが苦手な人でもおいしく食べられそう。

【スンドゥブチゲ鍋】(600円)

豆腐が大きく、ニラのアクセントも◎。少し辛めの味付け。その分寒い時期にはホッと温まりそうな1杯。

【秋田きりたんぽ鍋】(600円)

言わずと知れた秋田名物。大きなきりたんぽで満腹感を得られる。野菜やきのこもふんだんに入っていて、何杯でもいけそう。

【福島エゴマ豚もつ煮】(500円)

みそベースにしょうがが効いていて、温まる。しつこくなく、実家で食べているような優しい味。

【博多風牛モツ鍋】(600円)

本場博多で食べているような完成度。牛モツがプリプリ。スープとの相性も抜群。ご飯がほしくなる1品。

球団担当者の問いかけに対する答えは「全部おいしい!」。どれも量は少なめで、いろいろな球場メシを楽しめるよう工夫がされている。迷ったなら全部食べてみるのもありかもしれない。鍋料理で温まりながら、楽天の選手たちの熱い戦いを応援するのも、いかがだろうか。【楽天担当 湯本勝大】