「福島のライアン」二本松工のエース右腕・吉羽あたる(3年)が自己最速147キロをマークし、3安打完封で勝利した。
左足を高く上げ、力をためてから投げるのが特徴。140キロ台のキレのある直球に約90キロの緩いカーブを交え、12三振を奪った。
吉羽は「この2年初戦で負けていたので歴史を変えようと思った。最初から最後まで全力で投げました」と充実した表情で話した。
<高校野球福島大会:二本松工1-0安達東・川俣>◇12日◇2回戦◇県営あづま球場
「福島のライアン」二本松工のエース右腕・吉羽あたる(3年)が自己最速147キロをマークし、3安打完封で勝利した。
左足を高く上げ、力をためてから投げるのが特徴。140キロ台のキレのある直球に約90キロの緩いカーブを交え、12三振を奪った。
吉羽は「この2年初戦で負けていたので歴史を変えようと思った。最初から最後まで全力で投げました」と充実した表情で話した。

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