春季大会は右肩痛で登板のなかった静岡商の右腕・森亮太(3年)が完投勝利を挙げた。
最速140キロのストレートと緩いカーブ、スライダーを駆使し、相手打線から9奪三振。9年ぶりの甲子園出場を目指す名門にとって、エースの好投は大きなプラス材料となった。
森は「昨年も夏に投げられなかったので、投げられて最高でした」と意欲満々。鈴木康一監督(42)は「初戦の緊張もあって苦しいと思っていた。森が頑張ってくれた」と話した。
<高校野球静岡大会:静岡商4-2沼津東>◇12日◇1回戦◇草薙球場
春季大会は右肩痛で登板のなかった静岡商の右腕・森亮太(3年)が完投勝利を挙げた。
最速140キロのストレートと緩いカーブ、スライダーを駆使し、相手打線から9奪三振。9年ぶりの甲子園出場を目指す名門にとって、エースの好投は大きなプラス材料となった。
森は「昨年も夏に投げられなかったので、投げられて最高でした」と意欲満々。鈴木康一監督(42)は「初戦の緊張もあって苦しいと思っていた。森が頑張ってくれた」と話した。

【高校野球】近江・杉本将吾主将「伝統である守備からリズムを」初戦で八日市と対戦/滋賀

【高校野球】夏甲子園3度の札幌第一が初戦敗退、札幌光星に8回一挙7失点/南北海道

【高校野球】駒大苫小牧5回コールドで初戦突破 19年ぶり夏甲子園出場を目指す/南北海道

【展望】四国大会V新田がリード 秋王者で春準優勝の松山聖陵、秋準Vの西条が追う/愛媛

【高校野球】浜松日体・遠見石侑平「チーム状態良い。自信持ってやるだけ」磐田北と1回戦/静岡
