第1シードの桐光学園が横須賀総合に苦しみながら9回逆転勝ちで16強入りを決めた。
4回に2点を先制したが直後、5連打で同点に追いつかれた。8回にエース恩地偉仁投手(3年)が1死二塁で2本の二塁打を浴び2失点を喫したが、9回に4本の安打で3点を返し逆転した。
野呂雅之監督は「2点差が功を奏して、思いっきり打ちにいけた」と話した。
<高校野球神奈川大会:桐光学園5-4横須賀総合>◇20日◇4回戦◇サーティーフォー保土ケ谷
第1シードの桐光学園が横須賀総合に苦しみながら9回逆転勝ちで16強入りを決めた。
4回に2点を先制したが直後、5連打で同点に追いつかれた。8回にエース恩地偉仁投手(3年)が1死二塁で2本の二塁打を浴び2失点を喫したが、9回に4本の安打で3点を返し逆転した。
野呂雅之監督は「2点差が功を奏して、思いっきり打ちにいけた」と話した。

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