鳴門(徳島)が3年ぶりのベスト8を決めた。
強力な渦潮打線が1、2回戦で計19得点を奪った盛岡大付のわんこそば打線に打ち勝った。
0-1で迎えた4回、中山晶量外野手(3年)の2ランなどで5点を奪い逆転。5回に4点を奪われ同点に追いつかれると7回に中山の適時打で勝ち越し。8回には日野洸太郎内野手(3年)のソロ本塁打の後4連打で計5得点。11安打で11得点を奪った。
9回裏、3ランと押し出しで2点差に迫られたがそれ以上の「おかわり」は許さず逃げ切った。
<全国高校野球選手権:鳴門11-9盛岡大付>◇16日◇3回戦
鳴門(徳島)が3年ぶりのベスト8を決めた。
強力な渦潮打線が1、2回戦で計19得点を奪った盛岡大付のわんこそば打線に打ち勝った。
0-1で迎えた4回、中山晶量外野手(3年)の2ランなどで5点を奪い逆転。5回に4点を奪われ同点に追いつかれると7回に中山の適時打で勝ち越し。8回には日野洸太郎内野手(3年)のソロ本塁打の後4連打で計5得点。11安打で11得点を奪った。
9回裏、3ランと押し出しで2点差に迫られたがそれ以上の「おかわり」は許さず逃げ切った。

【高校野球】天理が2年連続34度目の夏聖地へ 金本相有主将は同い年の兄の思いも背負う/奈良

【高校野球】山田凜虎のV打で智弁和歌山V3「虎太郎に打席を」ヘルニア手術後の主将と聖地へ

【高校野球】東北が6大会ぶり決勝進出 和泉寛太2安打完封「次こそは全国制覇したい」/宮城

【高校野球】奈良大付のプロ注目・新城楓雅は6回途中8失点KO スカウト見守る中、無念の降板

【高校野球】プロ注目の常葉大菊川・佐藤大介、進路はプロ1本と明言「全力プレーを忘れずに」
