春季北海道大会で優勝した札幌第一が、逆転勝ちで初戦を突破した。2回に3点を先制されるも、1-3の7回1死二、三塁から5番村田凜捕手(2年)の右翼線2点適時打で追いつき、8回1死一、三塁で2番若松尚輝左翼手(3年)が左翼線適時二塁打を放ち、勝ち越した。
菊地雄人監督(46)は「4番の柴田(颯=3年)が打てなくても、勝てるようになることが大事。取れるときに、しっかり打線がつながった。捕手の村田の成長もカギになっている」と話した。
<高校野球南北海道大会:札幌第一5-3とわの森三愛>◇28日◇札幌地区Fブロック2回戦◇札幌麻生
春季北海道大会で優勝した札幌第一が、逆転勝ちで初戦を突破した。2回に3点を先制されるも、1-3の7回1死二、三塁から5番村田凜捕手(2年)の右翼線2点適時打で追いつき、8回1死一、三塁で2番若松尚輝左翼手(3年)が左翼線適時二塁打を放ち、勝ち越した。
菊地雄人監督(46)は「4番の柴田(颯=3年)が打てなくても、勝てるようになることが大事。取れるときに、しっかり打線がつながった。捕手の村田の成長もカギになっている」と話した。

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