葛飾野が10-1で桜丘に7回コールド勝ちを収めた。先発した有馬丈一郎投手(3年)が7回3安打1失点の好投。3打数3安打2打点と投打で活躍を見せた。
「初回は気持ちが高ぶって力が入りすぎ、失点を許した。2回以降は気持ちを抑えられた」と汗をぬぐった。
打撃について「たまたま相手投手のスピードが自分に合っていた。ランナーがいる場面で打ててよかった」と3回の安打を振り返った。
抑えればコールド勝ちとなる7回には3四球で満塁のピンチを背負った。「長めにロージンをつけて、とにかく落ち着くことを考えた」と気持ちを落ち着かせ、相手1番打者を併殺打に打ちとり、試合を締めた。 有馬は「今日の投球は、ぎりぎり合格点くらい。次こそ立ち上がりから無失点に抑え、打者を楽にしたい。」と意気込んだ。次戦は12日、足立西と対戦する。

