九産大九産がエースのアクシデントに泣いて、惜敗した。
1点を勝ち越した直後の8回、マウンドに向かった先発の古山巧投手(3年)が、左足がつって無念の降板。その直後に追いつかれ、攻撃陣もその後のサヨナラのチャンスをものにできずに接戦を落とした。
阪神、西武で活躍し、昨年11月から母校の九産大九産監督に就任していた吉竹春樹監督(58)は、激戦となった夏初陣を勝てず「古山巧はもともと足がつる選手。(チャンスで)決めないとこういうことになるね」と肩を落としていた。
<高校野球福岡大会:福岡大大濠4-3九産大九産(延長12回)>◇9日◇2回戦◇久留米市野球場
九産大九産がエースのアクシデントに泣いて、惜敗した。
1点を勝ち越した直後の8回、マウンドに向かった先発の古山巧投手(3年)が、左足がつって無念の降板。その直後に追いつかれ、攻撃陣もその後のサヨナラのチャンスをものにできずに接戦を落とした。
阪神、西武で活躍し、昨年11月から母校の九産大九産監督に就任していた吉竹春樹監督(58)は、激戦となった夏初陣を勝てず「古山巧はもともと足がつる選手。(チャンスで)決めないとこういうことになるね」と肩を落としていた。

【高校野球】近江・杉本将吾主将「伝統である守備からリズムを」初戦で八日市と対戦/滋賀

【高校野球】夏甲子園3度の札幌第一が初戦敗退、札幌光星に8回一挙7失点/南北海道

【高校野球】駒大苫小牧5回コールドで初戦突破 19年ぶり夏甲子園出場を目指す/南北海道

【展望】四国大会V新田がリード 秋王者で春準優勝の松山聖陵、秋準Vの西条が追う/愛媛

【高校野球】浜松日体・遠見石侑平「チーム状態良い。自信持ってやるだけ」磐田北と1回戦/静岡
