富士北稜が韮崎に14安打7得点で快勝した。
1番で5安打を重ねた羽田潤二遊撃手(3年)は「全員で『相手投手にプレッシャーをかけよう。見逃し三振は流れを持っていかれる』と確認しました」と主将らしく話した。
チーム計6三振のうち、見逃しは0。14安打中5本は2ストライクから。追い込まれてからも、しっかり振った結果だ。今春初の8強入り。創部16年目で初めてシードとなり、4強以上を狙う。
<高校野球山梨大会:富士北稜7-2韮崎>◇2回戦◇10日◇富士北麓公園野球場
富士北稜が韮崎に14安打7得点で快勝した。
1番で5安打を重ねた羽田潤二遊撃手(3年)は「全員で『相手投手にプレッシャーをかけよう。見逃し三振は流れを持っていかれる』と確認しました」と主将らしく話した。
チーム計6三振のうち、見逃しは0。14安打中5本は2ストライクから。追い込まれてからも、しっかり振った結果だ。今春初の8強入り。創部16年目で初めてシードとなり、4強以上を狙う。

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