東海大大阪仰星が初芝立命館を3-1で下し、2年連続で準決勝に進出した。
初戦の開明戦で59得点と記録的な大勝。5試合中3試合がコールド勝ちで、打線は92得点、投手陣も1失点と盤石。上林健監督(51)は「打つチームのイメージがあるが、少ないチャンスを確実にモノにするチーム。淡々と集中してやって準決勝まできました」と冷静。初の夏の甲子園出場にまであと2つだ。
<高校野球大阪大会:東海大大阪仰星3-1初芝立命館>◇26日◇準々決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム
東海大大阪仰星が初芝立命館を3-1で下し、2年連続で準決勝に進出した。
初戦の開明戦で59得点と記録的な大勝。5試合中3試合がコールド勝ちで、打線は92得点、投手陣も1失点と盤石。上林健監督(51)は「打つチームのイメージがあるが、少ないチャンスを確実にモノにするチーム。淡々と集中してやって準決勝まできました」と冷静。初の夏の甲子園出場にまであと2つだ。

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