立命館慶祥が北星学園大付を8-0の7回コールドで破り、2年連続の全道切符をつかんだ。
攻撃は2回までに4点を奪い主導権を握ると、先発のエース右腕、岩渕正晃(2年)が相手打線を1安打無失点に抑えた。「なんとか点をやらないように投球したいと思っていて、それができてよかった。ベスト8を超えて、自分たちが歴史を変えられるように」と全道での目標を描いた。
<高校野球秋季北海道大会:立命館慶祥8-0北星学園大付>◇札幌地区Aブロック代表決定戦◇13日◇札幌円山
立命館慶祥が北星学園大付を8-0の7回コールドで破り、2年連続の全道切符をつかんだ。
攻撃は2回までに4点を奪い主導権を握ると、先発のエース右腕、岩渕正晃(2年)が相手打線を1安打無失点に抑えた。「なんとか点をやらないように投球したいと思っていて、それができてよかった。ベスト8を超えて、自分たちが歴史を変えられるように」と全道での目標を描いた。

【高校野球】掛川西・古岡都暉、98年甲子園決勝で松坂と投げ合った父と同じ舞台へ決意/静岡

【高校野球】サヨナラ打の聖光学院・北島大也「あの時は結構、絶望的だった」昨年11月に足手術

【高校野球】常葉大菊川の二刀流佐藤大介、最後の夏は「甲子園でやっぱり勝ちたい」/静岡

【高校野球】仙台育英・須江航監督「最も価値ある負け。甲子園行くのは甘くない」逆転負けも収穫

【高校野球】聖光学院4年ぶり春の東北王者 北島大也9回逆転サヨナラ打「いい勉強したな」監督
