浦和学院が昌平に敗れ、2季連続の準優勝となった。
先発の「背番号7」渡辺聡之介投手(2年)から合計4人の投手をつないだが、昌平打線の勢いを止められず、計10安打で6失点を喫した。
打線は昌平の左腕・石井晴翔投手(1年)ら3投手を前に、8回まで3安打1得点に抑えられた。5点を追う9回2死一、三塁から8番の斎藤廉武(れん)捕手(2年)が右翼へ2点適時二塁打を放ったが、反撃もそこまでだった。
10月22日に開幕する秋季関東大会には、埼玉2位として出場する。
<高校野球秋季埼玉大会:昌平6-3浦和学院>◇28日◇決勝◇大宮公園
浦和学院が昌平に敗れ、2季連続の準優勝となった。
先発の「背番号7」渡辺聡之介投手(2年)から合計4人の投手をつないだが、昌平打線の勢いを止められず、計10安打で6失点を喫した。
打線は昌平の左腕・石井晴翔投手(1年)ら3投手を前に、8回まで3安打1得点に抑えられた。5点を追う9回2死一、三塁から8番の斎藤廉武(れん)捕手(2年)が右翼へ2点適時二塁打を放ったが、反撃もそこまでだった。
10月22日に開幕する秋季関東大会には、埼玉2位として出場する。

【高校野球】掛川西・古岡都暉、98年甲子園決勝で松坂と投げ合った父と同じ舞台へ決意/静岡

【高校野球】サヨナラ打の聖光学院・北島大也「あの時は結構、絶望的だった」昨年11月に足手術

【高校野球】常葉大菊川の二刀流佐藤大介、最後の夏は「甲子園でやっぱり勝ちたい」/静岡

【高校野球】仙台育英・須江航監督「最も価値ある負け。甲子園行くのは甘くない」逆転負けも収穫

【高校野球】聖光学院4年ぶり春の東北王者 北島大也9回逆転サヨナラ打「いい勉強したな」監督
