専大北上が水沢第一に10-0の5回コールド勝ち。4強入りした16年以来、7年ぶりに8強を決めた。
打線が12安打10得点と爆発。初回に坂本賢士朗外野手(3年)が2点適時打を放ち先制すると、3回には一挙5得点で主導権を握った。先発・江川優伍投手(3年)は「今日はコースに丁寧に投げることができた」と5回1安打無失点5奪三振と好投。初戦の久慈戦は延長タイブレークの末に突破したが、この日は快勝した。「苦しい試合をものにでき、チームにいい流れが来ている」とうなずいた。
<高校野球岩手大会:専大北上10-0水沢第一>◇21日◇3回戦◇花巻球場
専大北上が水沢第一に10-0の5回コールド勝ち。4強入りした16年以来、7年ぶりに8強を決めた。
打線が12安打10得点と爆発。初回に坂本賢士朗外野手(3年)が2点適時打を放ち先制すると、3回には一挙5得点で主導権を握った。先発・江川優伍投手(3年)は「今日はコースに丁寧に投げることができた」と5回1安打無失点5奪三振と好投。初戦の久慈戦は延長タイブレークの末に突破したが、この日は快勝した。「苦しい試合をものにでき、チームにいい流れが来ている」とうなずいた。

東奥義塾が3位決定戦を逆転で制し東北大会切符 1年生左腕・戸沢一爽が力投/青森

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら95人が提出/一覧

【高校野球】横浜が県内41連勝 新主将川上慧が5打点、日本代表の経験生きた/神奈川

【高校野球】聖隷クリストファー 静岡に延長で競り負け2季連続の甲子園出場は絶望的/静岡

【高校野球】武相が2年ぶり8強 4番抜てきの1年・瀬戸虎太朗が期待に応え勝ち越し打
