巨人小林誠司捕手(34)が2試合連続、バットで援護した。

2点リードした4回、なおも2死一塁で左翼線に適時二塁打を放ち、3点リードに突き放した。前夜の971日ぶりアーチに続く打点。守備でも菅野との「スガコバ」バッテリーで4連勝に導いた。相棒として通算1500奪三振にも貢献し「そこで携われたのはすごくうれしい。素直におめでとうと思います」と、感謝と同時に祝福した。

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