帝京長岡が2年連続の決勝勝進出を決めた。

プロ注目の右腕、茨木佑太投手(3年)が3安打14奪三振で、4回戦の北越戦に続いて2試合連続完封。打線は2回裏に内野ゴロの間に1点を先制し、6回には1死満塁から6番福士樹吹左翼手(3年)の中犠飛で追加点を挙げた。

決勝は日本文理-帝京長岡で、昨秋の県大会に続いて2大会連続の顔合わせになった。12日午前10時から長岡市悠久山球場で行われる。