帝京長岡が2年連続の決勝勝進出を決めた。
プロ注目の右腕、茨木佑太投手(3年)が3安打14奪三振で、4回戦の北越戦に続いて2試合連続完封。打線は2回裏に内野ゴロの間に1点を先制し、6回には1死満塁から6番福士樹吹左翼手(3年)の中犠飛で追加点を挙げた。
決勝は日本文理-帝京長岡で、昨秋の県大会に続いて2大会連続の顔合わせになった。12日午前10時から長岡市悠久山球場で行われる。
<春季高校野球新潟県大会:帝京長岡2-0関根学園>◇11日◇準決勝◇長岡市悠久山球場
帝京長岡が2年連続の決勝勝進出を決めた。
プロ注目の右腕、茨木佑太投手(3年)が3安打14奪三振で、4回戦の北越戦に続いて2試合連続完封。打線は2回裏に内野ゴロの間に1点を先制し、6回には1死満塁から6番福士樹吹左翼手(3年)の中犠飛で追加点を挙げた。
決勝は日本文理-帝京長岡で、昨秋の県大会に続いて2大会連続の顔合わせになった。12日午前10時から長岡市悠久山球場で行われる。

【高校野球】専大松戸-花咲徳栄のセンバツ出場校対決に注目 春季関東大会組み合わせ/展望

春季関東大会17校出そろう 連覇目指す健大高崎、センバツ出場の専大松戸、横浜、山梨学院など

全国審判講習会に夏の大会初の女性審判4人が参加 佐藤加奈さん「不安よりワクワクして臨めた」

【高校野球】浦和学院・玉栄久豊、2発含む4安打5打点「仲間のために」あと1本でサイクル安打

【高校野球】花咲徳栄2年ぶり関東大会出場“徳栄のジョージ”が決めた「死に物狂い」勝ち越し打
