白鴎大足利(栃木1位)が延長10回タイブレークの末、サヨナラ勝ちで春季関東大会初優勝を決めた。

4-4で迎えた延長10回裏、無死満塁から小野寺応助捕手(3年)がサヨナラ死球で勝利をもぎとった。

3-4迎えた8回には、無死一塁から小野寺のフェンス直撃の左越え適時二塁打で同点に追い付いた。

ドラフト候補に挙がる最速152キロ右腕、昆野太晴投手(3年)が先発し、6回に勝ち越しを許し降板。つないだ投手陣が粘り強く投げきり、攻撃につなげた。