15年ぶりの夏甲子園を目指す春王者の滋賀学園と、初出場を目指す綾羽が対決する。

滋賀学園はエースの高橋侠聖(きょうせい)投手(3年)をはじめ、豊富な投手陣がそろう。プロ注目の遊撃手・岩井天史(てんすけ)もマウンドに上がる。

綾羽は18年以来6年ぶりの決勝進出だ。準決勝では前年の王者・近江を7回コールドの9-2で下した。チームは夏の5試合で1試合平均7・8得点をマークしている。

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