優勝候補の横浜(神奈川)が西日本短大付(福岡)を逆転で下し、優勝した06年以来19年ぶりの4強入りを決めた。昨秋神奈川大会からの連勝を「18」まで伸ばした。

2回に1点を先制されたが5回、8番江坂佳史外野手(2年)が同点適時打。6回には1死二塁から2番為永皓内野手(3年)、3番阿部葉太外野手(3年)の連続適時打で3-1と勝ち越し。さらにボークで1点を加えた。7回にはスクイズで5点目をもぎ取っ44

先発の織田翔希投手(2年)は5回を1失点。6回からは奥村頼人(3年)が登板。いきなり相手のクリーンアップを3者連続3球三振に仕留めるなど4回をパーフェクトに抑えた。

横浜は明後日28日の準決勝で連覇を狙う健大高崎(群馬)と対戦する。両校は昨秋の関東大会決勝で対戦し延長10回タイブレークの末、横浜が4-3でサヨナラ勝ちしている。

西日本短大付は初の4強入りはならず。1、2回戦で計17得点をたたき出した強力打線が横浜投手陣に4安打1得点に抑え込まれた。

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