横浜(神奈川)が3回に均衡を破った。

1-1の3回1死一、二塁で3番で主将・阿部葉太外野手(3年)が智弁和歌山・渡辺の142キロ直球を左翼線へ運び、勝ち越しの適時二塁打を放った。

打席では、アルプス席付近にファウルを打ち込むなど、鋭いバッティングを披露。試合の前半での勝ち越しに成功した。

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