鳴門の4番稲山壮真内野手(2年)が、自身の激走でアクシデントに見舞われた。
天理に1点差に迫られた7回裏。2死から左翼へ安打を放ち、二塁まで激走。二塁ベース上で立ち上がってみれば、ユニホームの襟元がビリビリに破けていた。ベンチに着替えに戻り、背番号18の新ユニホームで登場。ここまで全4打席で安打を放つ大当たりだが、あまりの勢いにユニホームがリタイアした。
<全国高校野球選手権:鳴門-天理>◇6日◇甲子園
鳴門の4番稲山壮真内野手(2年)が、自身の激走でアクシデントに見舞われた。
天理に1点差に迫られた7回裏。2死から左翼へ安打を放ち、二塁まで激走。二塁ベース上で立ち上がってみれば、ユニホームの襟元がビリビリに破けていた。ベンチに着替えに戻り、背番号18の新ユニホームで登場。ここまで全4打席で安打を放つ大当たりだが、あまりの勢いにユニホームがリタイアした。

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