大会連覇を目指す天理が終盤の逆転で大和広陵を倒し、8強入りを決めた。
中盤まで相手先発の片岡峻征を攻めあぐね、得点を奪えず、5回には1点を先制された。
反撃は7回。代打の山中喜晴の左前打から2死一、三塁とし、田畑龍二が同点打。さらに3番の金本相有の適時二塁打で勝ち越した。8回は9人攻撃で一挙に5点を追加。春の県王者の力を見せた。
8回からはエース長尾亮大が救援し、反撃を封じた。
<高校野球奈良大会:天理7-1大和広陵>◇19日◇3回戦◇さとやくスタジアム
大会連覇を目指す天理が終盤の逆転で大和広陵を倒し、8強入りを決めた。
中盤まで相手先発の片岡峻征を攻めあぐね、得点を奪えず、5回には1点を先制された。
反撃は7回。代打の山中喜晴の左前打から2死一、三塁とし、田畑龍二が同点打。さらに3番の金本相有の適時二塁打で勝ち越した。8回は9人攻撃で一挙に5点を追加。春の県王者の力を見せた。
8回からはエース長尾亮大が救援し、反撃を封じた。

【高校野球】大阪桐蔭まさかの4回戦敗退「勝ちきれなかった弱さ」主将・黒川虎雅は涙止まらず

【高校野球】岩倉・河村柊希「楽しかったなっていう気持ちが一番」コールド負けも笑顔/東東京

【高校野球】宮城農・太田知希「やりきりました」3回戦敗退もすがすがしい表情

【高校野球】山形中央・奥山卯月が怪我乗り越え登板 支えてくれた仲間は「家族のような存在」

【高校野球】東陵・大堀桂新「自分が打つんだ」目の前での申告敬遠から決勝打/宮城
